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はちみつの瓶

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リアルな色鉛筆画にチャレンジしてみました

『写真みたいな絵が描ける 色鉛筆画』の12個目はちみつの瓶です。

今回下書きの方法を変えてみました。
これまでは、元絵をトレーシングペーパーになぞり、その裏を鉛筆で塗りつぶした後、トレーシングペーパーをなぞってケント紙に転写していました。
本に書いてあるとおりの手法なのですが、2回なぞることによってどうしてもズレやゆがみが大きくなります(下手だから)
さらには薄すぎると見づらいし、濃いと色が濁るしで中々上手くいきませんでした。
元絵をトレーシングペーパーになぞるところまでは同じです。但し、なぞる道具をこれまでの色鉛筆から黒の水性ペンに変えました。そしてそのトレーシングペーパーをケント紙の裏にマスキングテープで留めました。
これを普通にテーブルに置くとトレーシングペーパーの絵は殆ど見えませんが、トレース台に置いて下から光を当てると見えます。
薄い色の部分にガッツリ印を付けても、ケント紙の表面には何も描かれていないので影響はありません。塗っている内に下絵をこすってしまう心配もありません。
鉛筆の線がない分、より自然な感じに出来上がったような感じがします。あくまで当社比ですが……。

ちなみにトレース台はA4サイズの安いものですが、ペン字の競書の清書をする際にガイドラインを見やすくするために使っているものです。
元々持っていたのに、この方法をもっと早く思いつくべきでした。

お千代

トレース台を使って元絵を直接ケント紙になぞる方法も本には紹介されていたのに

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